夏の空から秋の空へ(3年)

小学部3年生では、「ちいちゃんのかげおくり」を学習しました。

授業では、戦争によってかげおくりをする「空」を失ってしまう。ということを文章から読み取ります。

学習を始めた日から、3年生の子どもたちは、空を見るようになりました。

夏の強い日差しを感じて、「今日はかげおくりができそう!」と声をあげ、みんなで行いました。

 

 
   

この頃は、秋を感じる空に変わってきました。
外遊びをする子どもも増え、元気な声が秋の空に響いています。